東京マラソンの参加料が返金されない理由や条件(規約)は?

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コロナウイルスによる影響がとうとう東京マラソンまでも…。

 

東京マラソン財団が本日2/17に一般参加者の出場をとりやめ、エリート選手のみで実施することが発表されました。

 

東京マラソンが中止になるのは、しょうがないのですが、なんと参加料の返金はしないようです!!!

これには、参加者はたまったもんじゃありません!

どうやら、一般での参加者の4万人近いランナーに影響したようです。

 

しかし、参加料を返金しないのには理由があるようです。

というわけで今回は、東京マラソンが中止になっても参加料が返金されない理由をお伝えしていきます!

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東京マラソンの参加料が返金されない理由や条件は?

東京マラソンは、一般の方々は参加できません。

 

その理由は、コロナウイルスによる肺炎の影響です。

これは、あなたも納得いく理由でしょう。

 

では、東京マラソンの参加料が返金されない理由とはいったいなんでしょうか?

 

その理由は、大会エントリー規約で決めているからです。

その規約がこちらです!

「積雪、大雨による増水、強風による建物等の損壊の発生、落雷や竜巻、コース周辺の建物から火災発生等によりコースが通行不能になった結果の中止の場合、関係当局より中止要請を受けた場合、日本国内における地震による中止の場合、Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)は、参加料のみ返金いたします。なお、それ以外の大会中止の場合、返金はいたしません」

 

参加者は、こんなことが書いてあったんだ…と思っているでしょう。

利用規約って有り得ないくらいたくさん記載されていますよね。

そりゃ、斜め読みしますよ。

 

東京マラソンの参加料返金の条件

  • コースが通行不能の場合
  • 中止要請を受けた場合
  • 地震の場合
  • Jアラート発令(緊急警報)が出た場合

 

参加料返金の条件を見てみると、確かに該当していませんね。

よって参加料は返金されません。

 

参加料返金条件の2つ目である中止要請をして中止にするべきでしたが、厳密には中止ではありませんよね。エリート選手は走らせます。

それは、男子の東京オリンピックの選考会を兼ねているからのようですね。

 

しかし、この中止要請がグレーゾーンな感じに思えます…。

 

そしてその東京マラソンの参加料はなんと国内が1万6200円、海外が1万8200円。

デカすぎます!!

 

来年の出走権を得られるようですが、別途参加料を支払わなければいけないようです!

これは、あまりにもひどすぎますよね。

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東京マラソンの参加料は返金されない!ネットの意見を紹介!

東京マラソンの参加料は返金されない!

ネットの意見をご紹介します!

 

東京マラソンに参加しない人やベテランランナーは、しょうがないと思うようですね。

参加を予定していた多くのアマチュアランナーの立場に立つと納得いかないのも分かります。

 

これを反面教師として、これからの生活で説明書や利用規約を読むようにしてみるといいのではないでしょうか。

私は説明書、利用規約を全く読まない派ですので、これを機に3行くらいは読んでみようかな。

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