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キングヌー(KingGnu)の評判や評価は?人気曲の白日の読み方と意味は?

キングヌー(king gnu)

キングヌー(king gnu)の人気曲「白日」の読み方って?

人気曲である「白日」は、2019年に放送された国内ドラマ「イノセンス」の主題歌です。

曲を知ったのは、ドラマあるいは、ミュージックステーションではないでしょうか。

 

この曲はドラマのために書き下ろしされおり、作詞作曲を行なったのは、メンバーの常田大希さんです。

 

さて、気になる「白日」の読み方とは?

はくじつ」です。

 

私は最初にこの曲名を見た時、“日”が“目”に見えて・・・しろめ?と一瞬曲名をじっと見つめていました。

 

そういった見間違いが多いのを知っていたのか・・・

キングヌー(king gnu)のボーカルは、ミュージックステーションに出演した際、白目で歌を歌ったことも話題となりました。

なので、より一層なんて読むの?となった方が多かったのでないでしょうか。

人気曲「白日」の意味…そして込められているキングヌー(king gnu)の想いも!

ドラマの主題歌として作られ、人気曲となった「白日」にはどんな意味があるのか。

 

まず、「白日」という言葉の意味は・・・

照り輝く太陽、真昼・白昼、身が潔白であることのたとえ、です。

 

ドラマ「イノセンス」には、冤罪弁護士という罪を犯していないのに濡れ衣を着せられた人を助けるというテーマ、サブタイトルがありました。

「白日」が意味する、身が潔白であること=濡れ衣を着せらたことを明らかにするドラマの主題歌のタイトルにしたのではないかと考えます。

 

また作詞作曲した常田大希さんは、昨年に友人を亡くしたという自身の辛い過去への想いが歌詞に込められているのです。

これは彼自身が曲への想いをSNSでコメントしており、この曲を通して辛い過去と向き合おうという気持ちになったとも話しています。

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