野球

五十幡亮汰の足の速さや50メートルタイムは?周東佑京とも比較!

 

五十幡亮汰

この選手を覚えておいて損はないでしょう。

 

五十幡亮汰は、現在大学生ですがドラフト指名されプロ野球選手に必ずなります。

もし彼が野球ではなく他のスポーツをしていてもプロレベルだったことは間違いないでしょう。

それくらい彼は、身体能力が高いです。

 

その中でも突出している能力が「足の速さ」

天性のスピードを持っています。

 

というわけで今回は、五十幡亮汰についてご紹介していきます!

 

五十幡亮汰プロフィール!

五十幡亮汰のプロフィールをご紹介します。

 

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#五十幡亮汰 #中央大学 #東都大学野球 足の速さは桁近いです 1位で狙う球団も出てくるかな!

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名前五十幡 亮汰(いそばた りょうた)
生年月日1998年11月27日(21歳) ※2020年10月現在
出身地栃木県
身長172㎝
体重67kg
投打右投左打
ポジション外野手
所属中央大学

小学:行田東フェニックス
中学:東京神宮シニア
高校:佐野日大高校

 

野球は小学1年から始めているようです。

また、中学では陸上もしていたようですが、

「チームプレーが楽しい」

という理由から野球に専念するようになりました!

 

 

五十幡亮汰は過去にサニブラウンに勝つくらい足が速い!

あの陸上選手のサニブラウンに五十幡亮汰は足で勝ったことがあります!

 

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9秒台はそのうち出ると思っていた。 #サニブラウン #サニブラウンアブデルハキーム #hbd

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それが、全日本中学校陸上選手権大会です。

五十幡亮汰は、中学時代にサニブラウンと全国大会で出会い、勝利したのです。

それも100mを10秒92、200mを21秒81で二冠!

 

その時サニブラウンは100mは3位、200mは2位だったようです。

 

サニブラウンは言わずもがな日本を代表する陸上選手です。

2020年現在、100mに関しては日本記録(9秒97)を保持しており、200mでは日本歴代2位です。

 

五十幡亮汰は、そんな陸上界のスターに過去、勝ったので「サニブラウンに勝った男」と異名がついています。

 

このまま陸上界にいたらどんな選手になっていたのか気になりますね。

 

そんな韋駄天が野球界にいるということは、日本一足が速い野球選手といっても過言ではないでしょう。

 

五十幡亮汰の50メートルのタイムは?

そんな異次元のスピードを誇る五十幡亮汰は50メートルは何秒でしょうか?

 

足の速さは50m走で分かります。

誰しも一度は学生時代に測定したことがあるので、基準が分かりますよね。

 

というわけで五十幡亮汰の50mのタイムは

 

5秒42

 

分かってはいましたが、早すぎます。

 

このタイムは、2019年大学日本代表選考時に手動で測定した時のタイムです。

 

これからまた一段と早くなっていたりしませんよね..。

将来が楽しみな選手です。

 

五十幡亮汰と周東佑京を徹底比較!

「野球選手で足が速い」といって忘れてはならない人、それがソフトバンクホークスの周東佑京。

 

周東佑京は、2019年に行われた「WSBCプレミア12」の侍ジャパンにサプライズ選出されました。

 

あなたも楽しみにしていたのではないでしょうか?

試合終盤の「代走・周東佑京


この侍ジャパンの試合で、周東佑京の知名度が一気に上昇し、彗星の如く現れたスピードスターとして紹介されていました。

 

そんな周東選手は育成選手として入団しましたが、今ではソフトバンクホークスの1番バッターにまで上りつめました!

 

彼の魅力はなんと言っても足。

周東だったら盗塁が決まってもしかないと思わせるような足を持つ選手なのです。

 

そんな球界ナンバーワンを足を持つ周東選手と五十幡亮汰を今回比較してみました。

 

◯50m

五十幡亮汰 5秒42

周東佑京 5秒70

 

◯1塁到達タイム

五十幡亮汰 3秒46

周東佑京 3秒53

 

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ドラフトまであと少し⚾️⚾️楽しみな選手⚾️ #五十幡亮汰 #中央大学 #佐野日大 #ドラフト会議

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◯3塁到達タイム

五十幡亮汰 10秒77

周東佑京 10秒70

 

ここまで見てみると、五十幡亮汰が足の速さは上回っていますね!

やはり只者ではない!

 

しかし、これはあくまで1回もしくは2回くらいの少ないデータで確かなものとは言えません。

これを見たからと言って、周東佑京が劣っているとは全く思えません。

 

よく見ると3塁到達タイムが若干、周東が上回っていますね。

もちろん確かなデータではありませんが、これがミソだと思います。

 

50mと1塁到達タイムはあくまで「よーい、ドン!」でスタートしているようなもの。

 

しかし、3塁到達タイムは違います。

直線ではないベースを回る技術が必要です。

 

周東佑京にはその「走る技術」備わっているのです。

 

また周東の武器は「盗塁」

相手との駆け引きもかなりうまいです。

 

それは、ソフトバンクホークス一軍内野守備走塁の本田コーチの英才教育を受けているからでしょう。

本田コーチは現役時代盗塁王に2回も輝いただけに周東佑京とは師弟関係です。

 

このおかげで周東は、誰にも止められない、まさに鬼に金棒の状態で無双しているのです。

 

すみません周東佑京選手について語りすぎました。

 

以上より

ただ単純に足が速い方はどっち?と聞かれれば「五十幡亮汰」と言えるでしょう!

しかし走りが上手いのはどっちとなると「周東佑京」と言えますね。

 

これから五十幡亮汰は周東右京を目標として活躍してくれることを願っています。

そして将来、周東選手のようなチーム牽引する1番バッターになってほしいです。

 

まずは

「代走・五十幡亮汰」

お待ちしております!

 

 

以上、五十幡亮汰についてでした。

 

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