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富岳(スパコン)の由来や意味は?読み方もご紹介!

富岳(スパコン)の計算能力は?京の後継機!

富岳はどのくらいの計算能力があるのでしょうか?

 

富岳は、スパコン「京」の後継機です。

 

その京は、理化学研究所と富士通が共同で開発したスーパーコンピュータです。

 

その京の性能はこちら。

この性能は地球上の全人口70億人が電卓を持って集まり、全員が24時間不眠不休で1秒間に1回のペースで計算を続け、約17日間かけてようやく終わる勘定です。それを「京」は、わずか1秒でこなしてしまうのです。もし普通のパソコンの計算速度をカタツムリにたとえるなら、「京」はジェット機の速さにもなるのです。

 

普通のパソコンが「カタツムリ」

京は「ジェット機」

 

とんでもない計算スピードと言えますね。

 

そして、そのバケモノ「京」の後継機である、「富岳」の能力について。

 

富岳の計算スピードは、未完成(75%)にも関わらず京の「8倍」のスペックとのこと。

 

完成すれば、京の最大100倍の実行性能を持たせることが可能らしいです。

 

素晴らしい技術ですね。

 

 

感染症の治療薬が必要な今、「富岳」が日本を救ってくれることでしょう。

 

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