水泳

玉井陸斗の生年月日は?オリンピックに年齢制限は?大技109Cも紹介!

玉井陸斗

あなたは飛び込み競技で東京オリンピック出場を目指す選手を知っていますか?

 

その選手とは玉井陸斗です!

 

玉井陸斗はオリンピックの飛び込み競技において、日本男子の史上最年少出場記録を更新する可能性があり、注目を集めています!

 

今回はその玉井陸斗についてご紹介します!

また玉井陸斗が得意とする大技についても調べましたので、ぜひご覧ください!

 

最後まで読み進めていただくと嬉しいです。

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玉井陸斗(飛び込み)のプロフィールを紹介!生年月日は?

最初に玉井陸斗のプロフィールをご紹介します!

 

名前玉井陸斗
生年月日2006年9月11日
年齢13歳(2020年2月現在)
出身地兵庫県
身長143cm
所属JSS宝塚スイミングスクール

玉井陸斗は2006年9月11日生まれです!

 

また所属先であるJSS宝塚スイミングスクールには、かつて飛び込み競技の日本代表であった馬淵優佳も所属していました!

 

馬淵優佳に関する詳しい記事はこちらです!

馬淵優佳と瀬戸大也の馴れ初めは?美人で中国人の噂や引退理由は?

 

玉井陸斗(飛び込み)のオリンピックで年齢制限は?

玉井陸斗は2020年2月時点で13歳と非常に若い選手です!

 

玉井陸斗は3歳の頃に水泳をはじめると、小学1年生の時から本格的に飛び込み競技をスタートさせています!

ただ、オリンピック出場には年齢制限があるのか気になるところですね…

 

オリンピックでは年齢制限を設けている競技もありますが、水泳では原則として年齢制限はありません!

 

ただし、オリンピックの選考を兼ねた大会では多くが年齢制限を設けられています。

そのため、玉井陸斗は他の選手と比べて、オリンピック出場への道のりが険しいです…

 

玉井陸斗がオリンピック出場を決めるための狭き門を突破!

玉井陸斗は2019年夏に韓国で行われた世界選手権、秋にクアラルンプールで行われたアジアカップに国際水泳連盟が定める「14歳以上」という年齢制限のため出場することができませんでした…

 

そのため東京オリンピックへの切符をつかむためには、2020年4月に東京で開催されるワールドカップで18位以内に入る必要があります。

さらにそのワールドカップに出場するためには、ワールドカップ代表選考会で2位以内に入らなければいけません。

その選考会は2月8日に男子高飛び込みの準決勝が行われ、玉井陸斗は決勝進出を決めました!

 

そして2月9日に行われた決勝戦では1位となり、「2位以内」というワールドカップ派遣参考基準をクリアしました!

これにより、ワールドカップでの成績が東京オリンピック出場を目指す玉井陸斗の運命を左右することになります!

 

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玉井陸斗(飛び込み)の代名詞、109C(前宙返り4回転半抱え型)ってどんな技?

玉井陸斗が飛び込み競技で得意としている技のひとつに「109C(前宙返り4回転半抱え型)」というものがあります!

 

109Cは飛び込み競技における最高難度の技のひとつであり、助走しながら高く飛び上がり、膝を抱えて4回転半します!

空中で披露している際には、わずか2秒間の演技が非常に長く感じるほどの難易度を誇るとも言われています!

玉井陸斗はこの大技を2018年10月より練習をはじめて習得したようです!

 

そして2019年4月には日本室内選手権で109Cを含む複数の大技を成功させ、大会史上最年少で優勝を果たしています!

 

東京オリンピックへの切符がかかった舞台でも、109Cを成功させることができるかどうかが大きな鍵を握りそうですね…!

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玉井陸斗(飛び込み)の筋肉がすごい!

玉井陸斗は13歳でありながら、引き締まった筋肉がすごいと話題になっています!

 

飛び込み競技において空中で体全体のバランスをとって回転させるうえで、もちろん筋肉は必要です。

ただそれにしても玉井陸斗が空中で大技を披露する際、くっきりと見える筋肉の形に思わず目を惹かれるかもしれないですね…!

この筋肉を最大限に生かして大技を成功させる玉井陸斗の姿を多くのファンが待ち望んでいることでしょう!

 

 

以上、玉井陸斗についてご紹介しました!

最後まで読み進めていただきありがとうございました。

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