漆原大晟の経歴は?2軍での投手成績は?支配下登録を目指す育成選手!

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漆原大晟 野球

あなたは2020年シーズンにオリックスバファローズで一皮むける可能性があるプロ野球選手を知っていますか?

 

その選手とは漆原大晟です!

 

漆原大晟は2020年でプロ2年目のシーズンを迎える若手選手のひとりであり、周りから一軍でのデビューが期待されています!

 

今回はその漆原大晟についてご紹介します!

漆原大晟の経歴や2軍戦での成績についても調べましたので、ぜひご覧ください!

 

最後まで読み進めていただくと嬉しいです。

 

漆原大晟(オリックス)のプロフィール

最初に漆原大晟のプロフィールをご紹介します!

名前 漆原大晟
生年月日 1996年9月10日
年齢 23歳(2020年1月現在)
出身地 新潟県
身長 182cm
ポジション 投手(右投左打)
所属 オリックスバファローズ
背番号 127(オリックスバファローズ)
入団年 2018年 ドラフト育成1位

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漆原大晟(オリックス)の経歴は?

次に漆原大晟(オリックス)の経歴をご紹介します!

 

漆原大晟は小学2年生から野球をはじめると、高校では新潟県内屈指の強豪校である新潟明訓高校に進学します!

1年生時に行われた第94回夏の全国高校野球選手権でベンチ入りを果たすなど、入学当初から頭角を表していました。

 

ただ、漆原大晟は高校卒業時にプロ野球の世界には進まず、地元の新潟医療福祉大学へ進学します。

 

その新潟医療福祉大学では1年生から先発ローテーションの一角を担うと、リーグ戦で11者連続三振という記録を打ち立てます!

 

150km/hを超えるストレートを中心にカーブやスライダーを織り交ぜる漆原大晟の投球には、オリックスを含めた複数球団が注目していました!

オリックスのスカウト担当者は漆原大晟について、

インステップから右肘を柔らかく使った投球フォームが持ち味。MAX151キロのストレートは、角度と力強さがあり、空振りも取れる。将来性豊かな好素材

と高く評価しています!

 

 

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育成ドラフト1位 漆原選手! #オリックス #オリックスバファローズ #bs2018 #漆原大晟 #帝国ホテル大阪

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大学4年生まで大黒柱として投手陣を支えた漆原大晟は通算49試合登板で13勝18敗、防御率3.46という数字を残しました。

 

そして2018年のドラフト会議でオリックスから育成1位で指名され、支度金300万円、年俸260万円、背番号「127」で入団合意を交わしました!

 

漆原大晟(オリックス)の2軍での成績は?

漆原大晟(横浜)はプロ1年目として迎えた2019年シーズンでは、2軍戦で出場機会に恵まれました!

 

大学時代まで先発投手を務めていた漆原大晟には、春季キャンプ時からすでにストレートの威力を評価する声が周りであがっていました!

そして漆原大晟は2軍で開幕を迎えると4月下旬にクローザー(抑え)に抜擢されます!

 

今までの野球人生で経験したことのないリリーフでの起用に、本人は当初戸惑いを隠せず一時は体重を落とすなど苦しい時期を迎えていました。

それにもかかわらず、漆原大晟は一度も抑えのポジションを明け渡すことはありませんでした!

ルーキーイヤーで39試合に登板し、1勝23セーブ、防御率3.52という成績だった漆原大晟は、38.1回で38奪三振とリリーフ適性を感じさせる数字を残しています!

 

また本人はプロ1年目のシーズンについて、

1年目は怪我なくできたことがすごく自信になりましたね。ファームでセーブのタイトルを獲ることができたけど、それより年間を通して負けなかったことがすごく成長できた部分でした。でも1年間やってみて、足りない部分があったからこそ支配下登録はまだだったのかな。自分自身でも、足りないと感じることが多々あったので

と振り返っています!

 

防御率をはじめ数字上は少し物足りなさを感じているかもしれませんが、ルーキーイヤーからシーズン通して試合に出場し続けたことが一番の収穫ですね!

 

2020年シーズンにつなげるための十分な下積みができたのではないのでしょうか!

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漆原大晟(オリックス)は育成選手!今季の支配下登録を目指す!

漆原大晟(オリックス)は3桁の背番号を付ける育成選手です!

 

育成選手は支配下選手とちがって1軍の公式戦に出場することができません…

 

そしてプロ入りから3年経過しても支配下登録されなかった選手は自由契約となり、中にはクビになる選手もいます…

育成契約で入団した選手は支配下登録を目指す競争に向き合っており、漆原大晟もそのひとりです。

 

そんな漆原大晟は2019年シーズン終了後、アメリカの自治領であるプエルトリコのウィンターリーグに挑戦。

最初の10試合で防御率0.00という好成績を残すとともに、確かな手ごたえをつかんで日本に戻ってきました!

 

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我らがオリックスファームの守護神漆原くん👏🏻✨ 打ち取るピッチングでサクサクッと抑えました💪💪 球数も少なかったし、ナイスピッチング🤗 今日もセーブの数を増やし現在リーグ1位!だけでなく…なんと12球団NO.1😳✨ ファームの守護神がフル稼働で頑張ってくれてます😄🤘 残りのシーズンもよろしくお願いします🎶 #オリックスバファローズ #orix #buffaloes #舞洲 #シティ信用金庫スタジアム #ウェスタンリーグ #プロ野球 #投手 #ピッチャー #抑え #守護神 #ファーム #セーブ王 #12球団 #漆原大晟 #ナイスピッチング

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漆原大晟は支配下登録を目指すことについて、

支配下登録は第一段階だと思っています。一軍のマウンドに立って勝ちに貢献するのが最大の目標なので、支配下登録は通過点になれればいいかなと。

と支配下登録があくまでも“通過点”であることを強調しています!

 

首脳陣から2020年シーズンでの飛躍を期待されているだけに、将来はオリックスの勝利の方程式の一角を担う存在になってほしいですね!

 

 

以上、漆原大晟(オリックス)についてご紹介しました!

最後まで読み進めていただきありがとうございました。

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