岸潤一郎の同世代(同期)は誰?消えた天才がプロへ!

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岸潤一郎 野球

あなたは、「甲子園の申し子」と呼ばれていた選手を知っていますか?

 

その選手とは、ドラフト2019年西武から指名を受けた、岸潤一郎です!

野球ファンには、この名前を知らない人はいないでしょう!

 

それくらい、岸潤一郎が甲子園出場した当時、投げてよし、打ってよしのスター選手だったからです!

 

岸潤一郎は、野球の名門校である明徳義塾高校で史上最高の逸材とも言われていたんだとか。

そんな凄い選手がなぜ、高校卒業後プロにいかなかったのでしょうか?

 

そして現在は、独立リーグでプレーしています。

いったい彼になにがあったのでしょうか?

 

というわけで今回は、岸潤一郎についてお伝えしていきます!

最後まで読み進めていただくけると嬉しいです!

岸潤一郎(西武)のプロフィール

まず初めに、岸潤一郎のプロフィールをご紹介します!

岸潤一郎

出典:https://tokyojapan3939.com/kietatensai-kishijunichiro-12341

名前 岸 潤一郎 (きし じゅんいちろう)
生年月日 1996年12月8日
出身地 兵庫県
身長 174cm
体重 78kg
投打 右投右打
ポジション 投手、外野手

【経歴】

  • 難波小学校
  • 尼崎中央中学校(西淀ボーイズ)
  • 明徳義塾高等学校
  • 拓殖大学(中退)
  • 徳島インディゴソックス(2018~)

岸潤一郎(西武)は、2019年ドラフト8位指名でプロ野球選手へ!

岸潤一郎は、2019年ドラフト8位で西武から指名を受けました!

 


おめでとうございます!

やっとの思いでプロ野球選手になることができました!

 

岸潤一郎は、2019年のドラフト指名までに様々な経験をしています。

その経歴をこれからお伝えしていきますね!
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岸潤一郎(西武)の同世代(同期)は誰?森友哉は?

岸潤一郎は甲子園出場でかなり有名になりました。

 

冒頭でもお伝えしたように、「甲子園の申し子」と呼ばれるくらい活躍していましたので、高校卒業後プロに行けました。

しかし、大学→社会人を経由して遠回りする形でプロ野球選手となったのです。

 

となると気になるのは、岸潤一郎の同世代は誰なのか?ということですよね!

 

岸潤一郎の同世代はこちらです!

読売ジャイアンツ 岡本和真
ソフトバンクホークス 甲斐野央
ソフトバンクホークス 松本祐樹
西武ライオンズ 高橋光成
楽天ゴールデンイーグルス 安樂智大

 

ちなみに西武でチームメイトである、2019年パリーグ首位打者の森友哉は、ひとつ上の世代です!

森友哉は下の世代と思っていましたが、上だったのは意外でしたね!

 

岸潤一郎は遠回りしてプロに入ったように思えましたが実は、まだまだ若手世代なのです!

 

ではこれより、岸潤一郎の経歴を詳しくお伝えしていきますね。

 

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岸潤一郎(西武)の中学までの経歴は?

岸潤一郎の中学までの経歴をお伝えします!

 

岸潤一郎は、小学2年生から野球を始め、小学6年生の時にオリックス・バファローズJr.に選ばれました!

そして、尼崎中央中学校に進学し、「西淀ボーイズ」に所属しました。

中学3年生では、NOMOジャパンを経験し、名門の明徳義塾高校に進学します!

 

少年時代から、既に抜きんでた存在だったのでしょう!

岸潤一郎(西武)は明徳義塾高校で甲子園に4回出場!

岸潤一郎は、明徳義塾高校で甲子園に4回も出場しています!

 

まず、1年生の時はベンチ入りし、夏の甲子園では4番ライトで出場しました!

名門校で粒ぞろいの選手の中で、1年生4番ですよ!

凄すぎです!!

 

また、ピッチャーとしても活躍し計8回を投げ無失点と好投!

ベスト4入りに貢献しました!

 

そして、2年生の夏の甲子園は、チームの柱として活躍!

3試合先発を務め、27回6失点でベスト8でした!

優勝候補であった大阪桐蔭に惜しくも敗退しています。

 

そして、3年生では、春・夏とどちらも甲子園に出場!

春は、3試合35回を1人で投げ抜き、493球11失点の投球を披露しベスト8入りへ貢献しました!

夏は1回戦、プロ注目選手であった岡本和真選手(現・読売ジャイアンツ)擁する智弁学園と対戦し、岡本和真選手から2奪三振を奪う見事なピッチング!

結果は、2回戦敗退と悔しい結果となりました!

 

甲子園後、安樂智大選手(現・楽天)・岡本和真選手(現・巨人)らと共に、U18代表(侍ジャパン)に選出され、アジア選手権に出場しています!

 

岸潤一郎は、6番・レフト兼リリーフとしてアジア選手権準優勝に貢献しました。

まさに、二刀流で大活躍でした!

 

岸潤一郎は、そのままプロ志望届を提出して、プロ野球選手になるのかと思いきや、大学進学を選択しました!

多くの野球ファンはこの選択に困惑したことでしょう!

 

なぜ、大学進学を選択したかと言いますと、「プロで通じるものがないと感じたから」だそうです!

岸潤一郎がそう感じたのは、高校日本代表に選ばれ練習していた時のことです。

 

岸潤一郎は二刀流で投手と打者と何でもこなせる選手です。

 

その日本代表の練習には、投手はスピードボールが持ち味の現楽天の安楽選手。

打者は、パワーが売りの現巨人の岡本選手が選ばれていて一緒に練習していたのです!

 

そんな何かひとつ突出している部分を持っている選手と自分を比較すると、プロに通じるものがないと思ったのです。

 

岸潤一郎は、「良い意味で何でもできるが、悪い意味では秀でたものがない」ということです!

 

だから、プロ志望届を提出せずに大学進学を選択したとのことです!

はたから見たら、そんなことない!と言いたくなりますが、本人は思うことが多々あったのでしょう。

 

そして高校卒業後、明徳義塾高校の馬淵監督の母校である拓殖大学に進学することになり、馬淵監督から「4年後にドラフト1位でプロに行けるような選手になってこい」と送り出されたようです!
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岸潤一郎(西武)は拓殖大学は中退!退部理由とは?

そんな岸潤一郎は拓殖大学を中退しました!!!

岸潤一郎になにがあったのでしょうか?

 

それは、肘を痛め手術を受けるも、先の見えないリハビリに気持ちが離れていったからです!

 

岸潤一郎は、1年春から3番・指名打者でレギュラーになったり、投手としても躍動していましたが、そんなある日、肩に異変を感じ無意識に肩をかばって野球を続けていました。

それが次第に、肘にも痛みが走るようになってしまい、肩が調子が良いと肘が痛み、肘が調子が良いと肩が痛む日々になっていきました。

そして、肘の痛みに限界を感じ、トミージョン手術を受けることにします。

手術は無事に終え、リハビリに明け暮れるも、先が見えず次第に野球から気持ちが離れてしまいました。

そして岸潤一郎は、3年秋に野球部を退部し、拓殖大学を中退したのです!

 

その時、岸潤一郎はグローブやバットをほとんど譲るくらい、野球への未練は一切なかったようです。

 

これが岸潤一郎が、野球部を退部した理由です!

岸潤一郎(西武)は、独立リーグの徳島インディゴソックスでまた野球を始める!

岸潤一郎は、独立リーグの徳島インディゴソックスでまた野球を始めました!

 

え!あれだけ野球にさめていたのに!」と思いますよね!

 

なぜ岸潤一郎は、リスタートすることになったのかお伝えします。

 

一般企業に就職しようと考えていた時、徳島インディゴソックスの球団社長から、両親を通じて「アイランドリーグでプレーしてみないか」と野球へオファーがあったのです!

 

「野球はもうやらない」と決心していたように、断るつもりだったが、環境面・方針について話を聞くうちに、再び野球への思いが強くなっていきました。

そして、両親から「もう一度、野球をしている姿が見たい」という言葉も大きな後押しとなり、挑戦を決意!

 

 

その後、トライアウトで特別合格で、徳島インディゴソックスからドラフト4位指名を受けました。

初めは、打者として「1番ファースト」で試合に出場しています!

 

ファーストは、比較的に投げるより送球を捕球する方が多いため、ヒジの負担も軽く問題ないとのことでした。

 

そして岸潤一郎は、実は足が速く、1年目の2018年は38盗塁とリーグ1位の成績を残しました!

また打つ方では、打率0.275、本塁打3本、打点18という成績。十分の成績と言えるでしょう!

そして2019年は、外野も務め、69試合に出場して打率.267、3本塁打、25打点、35盗塁をマークしています。

 

この調子で徐々に実力を取り戻していき、プロで活躍してほしいですね!
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岸潤一郎(西武)は結婚はしているの?

岸潤一郎は、結婚しているのか気になる人もいることでしょう。

 

岸潤一郎と検索すると、「結婚」とキーワードが出てきます。

 

結論から申しますと、結婚していません!

 

結婚とキーワードが出ているのは、こちらのツイートが原因のようです!


このツイートをした後、否定しています。

野球を頑張るぞという決意表明をした、意味だったそうです!

それをこの文章で読み取るのは至難の業ですよね!

 

ですので、岸潤一郎は結婚しておらず、結婚というキーワードがでてきているのです!

岸潤一郎(西武)の今後の活躍に期待!

岸潤一郎の今後の活躍に期待しましょう!

 

野球生活に幕を閉じようとしていた岸潤一郎。

 

一度挫折を経験した人間は、メンタルがとても強いです。

今までくすぶっていた分、思う存分にプロの世界で暴れてほしいです!

 

 

以上、岸潤一郎が西武からドラフト指名で消えた天才がプロへ!明徳義塾出身甲子園のスター!

最後まで読み進めていただきありがとうございました。

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