河野竜生は鳴門高校で甲子園出場?評価やJFEでの実績も紹介!

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河野竜生 野球

あなたは、2019年ドラフト1位候補で、高校時代3年連続甲子園出場している注目の左腕を知っていますか?

 

その選手とは、河野竜生です!

 

河野竜生は、社会人ナンバーワン左腕と呼び声高い選手で2019年ドラフトで指名されること間違いなしです!

高校時代でも快挙を成し遂げた選手ですので、覚えておいて損はないですよ!

 

というわけで今回は、河野竜生についてお伝えしていきます!

最後まで読み進めていただけると嬉しいです。

河野竜生(日本ハム)のプロフィール

まず初めに、河野竜生のプロフィールをご紹介します!

河野竜生

出典:https://www.daily.co.jp/baseball/2019/07/30/0012561464.shtml

名前 河野 竜生 (かわの りゅうせい)
生年月日 1998年5月30日
出身地 徳島県
身長 174cm
体重 72kg
投打 左投左打
ポジション 投手
所属 JFE西日本

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河野竜生(日本ハム)の経歴!鳴門高校で3年連続甲子園出場を経験!

河野竜生の経歴をご紹介します!

 

  • 鳴門市立林崎小学校
  • 鳴門市第二中学校(軟式野球部)
  • 鳴門高校(甲子園経験)
  • JFE西日本

 

河野竜生は、小学生から野球を始め、そのまま中学生でも野球を続けました!

 

そして中学卒業後、鳴門高校に進学し、1年の夏から主力として地区予選優勝し甲子園出場しています。

河野竜生は甲子園でも登板したのですが、思うような結果が出ず1回戦敗退でした。

そして、1年の秋には背番号1としてチームのエースになりました!

1年生エースってカッコいいですよね!

 

2年生の夏でも地区予選で優勝し、甲子園出場の切符を手にしました!

2年連続の甲子園出場でしたが、2年連続で初戦敗退となりとても悔しかったことでしょう。

 

そして、高校最後の3年生でもなんと甲子園出場を決めました!

3年連続夏の甲子園出場ってめちゃめちゃ強いですよね!

河野竜生

出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=022-20160822-03

河野竜生は、高校1.2年と甲子園では悔しい思いをしていた分、3年生では努力した分の力が発揮されました!

初戦では2失点で完投、甲子園初勝利し、そのままベスト8まで勝ち進めることができたようです!

そして実は、史上5人目となる3年連続夏の甲子園登板という快挙を成し遂げました!

素晴らしい快挙ですね!

 

その快挙の裏には、1年生から3年生まで苦しい期間を耐えてきたからこその結果!

河野竜生が高校時代に培ったメンタルが今後の野球人生に大きく影響を与えることになるでしょう!

 

河野竜生は3年連続甲子園出場ということもあり、プロ注目とされていましたが、志望届を提出せずに社会人野球にいく決断をしました。

 

JFE西日本に就職すると、1年目でありながら都市対抗野球大会に出場。

そして、2年目でも出場し、2試合投げ2勝利しています!

さらに日本選手権にも出場し3試合に先発し、全て完投、防御率は0.33と敵なしの成績を収め、敢闘賞に輝きました!

 

河野竜生は、高校から社会人と順調に実力をつけていますので、プロにいくと更に拍車がかかるのではないでしょうか!

河野竜生(日本ハム)の武器はコントロール!そしてなによりイケメン!

河野竜生の武器はコントロールです!

 

プロは、たとえボールが速くてもコントロールできないと四球を選ばれるため、驚異ではありません。

バッターが嫌な投手は、ギリギリのコースを投げ分けれる制球力があるピッチャーです!

 

河野竜生は、制球力があるため、キャッチャー要求したコースにほぼ投げることができます!

ストライクゾーンぎりぎりの外角低めのストレートで三振はお手の物!

そして、極めつけは打者の内角にズバズバ投げる強気なストレート!

河野竜生は最速151km/hですので、こんなにコースを投げ分けられたら、打者は手も足も出ません。

 

またストレートだけでなく、変化球もカウントを取ったり空振りを誘います!

それは、大前提にコントロールがあるから変化球もバシバシ決まるのでしょう!

素晴らしい投手ですね!

 

更に河野竜生はイケメンです!

羨ましいですねー!

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河野竜生(日本ハム)は阪神2軍相手に4回無失点の好投!

河野竜生は阪神2軍相手に4回無失点と好投しています!

 

2019年9月に行われた阪神2軍とのプロアマ交流試合で、3安打4奪三振4回無失点と好投したのです!

ピンチの場面もあったようですが、河野竜生はピンチに強く、精度あるボールを投げました!

試合結果1対1と同点だったようです。

 

河野竜生は「打者に向かっていけた。投げたい球を投げられた。結果が出てよかったです」とコメントしています!

この日は、11球団25人とかなり多いスカウトがネット裏から見ていたようで、4人で観戦していた阪神スカウト陣も1位候補に挙げているようです!

 

2軍でも相手はプロですので、素晴らしいアピールができたのではないでしょうか!

河野竜生(日本ハム)スカウトからの評価をご紹介!

では次に、河野竜生がスカウトから受けている評価をご紹介します!

 

「(森下暢仁、佐々木朗希、奥川恭伸、西純矢、河野竜生の)5人がずば抜けている。重複するだろうね。」

「21歳とは思えないピッチング。高校時代から甲子園を通じて大舞台でのマウンド経験が豊富で、打者を見た駆け引きが可能。これは、本人が積み上げていくしかない能力なんです。社会人トップレベルで即戦力」

「今年の左腕でナンバーワン。左でコントロールがいいから、勝ちを計算できる。十分な1位候補。外れには残らないでしょう」

「21歳なのに(雰囲気が)ベテランみたい。(1位候補の)12人の1人に入ってくる」

「投げ方が良くて軸がしっかりしている。今日はちょっと球が高めに浮いていたが、低めにいけばもっと良い」

「四球で崩れることが絶対にない投手」

「緩急が使えて四球を出さない。いい投手の条件」

「安定した左投手は少ないし、順調に成長している。必ず上位候補になる」

「もちろん上位候補。(ドラフト候補に)左腕が少ないので、評価は高くなってくる」

 

非常に高い評価ですね。

スカウト陣の評価から、河野竜生はドラフト1位で間違いないでしょう!
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河野竜生(日本ハム)は2019年ドラフト1位候補!

先ほど言ったように、河野竜生は2019年ドラフト1位候補です!

 

佐々木朗希と奥川恭伸という素晴らしい高校生投手がいますが、河野竜生も負けていません。

単独1位指名もあり得るでしょう!

 

またスカウト陣のコメントに興味深い発言をしています。

「テークバックが見づらくてタイミングが取りづらい。緩急も使えるし先発でもリリーフでもいけるタイプ」

「打者から腕が見えにくい投げ方だし、右(打者)にも左にも内角を突けるということは、指先の感覚も素晴らしいということ」

河野竜生の投げ方は、打者から見るとタイミングが取りづらく、打ちにくいようです!

和田毅選手のようなイメージでしょうか。

 

また河野竜生は貴重なサウスポーですので、今後の活躍が楽しみな選手と言えるでしょう!

 

河野竜生はドラフト1位で日本ハムに入団内定!【2019年10月17日追記】

河野竜生はドラフト1位で日本ハムに入団内定しました!

とても将来が楽しみですね!

今後の活躍に期待しましょう!!!

 

 

以上、河野竜生は鳴門高校で甲子園出場?評価やJFEでの実績も紹介!でした。

最後まで読み進めていただきありがとうございました。

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