白石きらら(黄良々)の自己ベストは?キラキラネームで名前の由来は?

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白石黄々良 陸上競技

あなたは、彗星の如く現れた短距離界の新星をもう少し詳しく知りたいですよね!?

 

その新星とは、白石きらら(黄良々)選手です!

 

白石きらら(黄良々)選手は、2018年までは無名でした!

しかし、今年の2019年になってから、急成長をしている陸上短距離の選手です!

そのため、東京オリンピックに期待できる選手であることは間違いありません!

 

ですので今回は、白石きらら(黄良々)選手について詳しくお伝えしていきますので、ぜひ最後までチェックしていただけると嬉しいです!

白石きらら(黄良々)のwiki風プロフィール

まず初めに、白石きらら(黄良々)のプロフィールをご紹介します。

白石黄良々

名前 白石 黄良々(しらいし きらら)
生年月日 1996年5月31日
出身地 鹿児島県
身長 179.5cm
競技種目 100m・200m
所属 株式会社セレスポ

 

白石黄良々の読み方は【しらいしきらら】 キラキラネーム?名前の由来は?

白石黄良々選手の名前の読み方ですが、【しらいしきらら】です!

名前は本名で、キラキラネームと言われるものでした!

 

しかし、一度聞くと忘れない名前ですので、インパクトがあっていいですね!!

そんな白石黄良々選手の名前をつけたのは、母親だったそうです!

ちなみに両親の情報がないため、白石黄良々選手がハーフなのかは分かりません。

 

白石黄良々 キラキラネーム 名前

名前の由来は、映画「幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ」からきているようで、その映画の大ファンだった白石黄良々選手の母親は「黄色は幸せな色。人に幸せを与えられる良い人になってほしい」という願いを込めて名付けたんだそうです!!

白石黄良々選手の母親は、相当その映画が大好きだったことが分かりますね!

 

白石黄良々選手自身もこの名前を気に入っていて、「白石くん」と呼ばれるより「黄良々くん」と呼ばれる方が嬉しいそうです!

 

ちなみに白石黄良々選手には、兄がいて「青良(せいら)」と言うそうです!

名前の由来は分かりませんが、映画にちなんだ名前なのではないでしょうか?

また兄の青良さんは、白石黄良々選手と同じ株式会社セレスポにトレーナーとして契約していて、白石黄良々選手をサポートされているそうです!

白石黄良々(きらら)の中学校、高校、大学はどこ?

白石黄良々選手の中学校、高校、大学はどこなのか気になりますね!

 

白石黄良々選手の中学校は地元の米ノ津中学校で、実は中学2年の時、サッカーから陸上に転向したそうです。

サッカー部にはもったいないくらい足が速かったのでしょう!

 

そして、高校も同じく地元の出水商業高等学校に進学しました。

高校2年時には県高校新人大会で、鹿児島県高校歴代8位の記録(10秒62)を100mで残しています!

高校3年時には南九州高校総体の200mで、鹿児島県高校歴代14位の記録(21秒76)を残しました!

 

その後、高校卒業し、大東文化大学へ進学しました!

白石黄良々選手の高校での活躍ぶりから、大学もさらに飛躍してそうですが、そうでもないようで、大事な試合になると脚がけいれんし、思うように力を出せなかったと苦しい経験もしたようです。

 

しかし、そうは言っても大学3年生の時、県の選手権で100m、200m共に優勝!!

そして、4年生の時には主将を務め、チームを引っ張る存在になっていきました!

白石黄良々 大学

陸上は個人競技なのですが、チームスポーツとして白石黄良々選手は強く思っていたようで、応援などのサポートを全員で行い、助け合うチームを作っていったそうです。

その時の同級生からは、「エースとして素晴らしいだけでなく、自分の記録に満足せずに、練習を懸命にしてる。その姿を見た後輩も白石黄良々選手のことを慕っている」と語っています。

お手本のようなキャプテンですよね!

 

白石黄良々選手は、自分の顔が強面なのが少し嫌なようで、「優しさがにじみ出る顔になりたかった」と話しています。

ですが実際は、後輩に慕われていて謙虚。

大学時代の活躍もあり、サインをせがまれることもあったのですが、「自分でいいのか?」と心配する一面も!

白石黄良々選手は謙虚だからこそ、自分の能力を過信することなく、愚直に努力を続けることができるのでしょう!

 

そんな白石黄良々選手は、2019年4月からセレスポの所属選手として活動されることになりました。

普段は多田修平選手と練習しているようで、ライバルであり仲間という、お互い刺激し合えるいい関係と言えるでしょう!
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白石黄良々(きらら)の自己ベスト記録は?

白石黄良々選手の自己ベスト記録をお伝えします!

白石黄良々 自己ベスト

100mは、10秒19

200mは、20秒27

 

100mの自己ベスト10秒19を記録したのは、2019年4月の織田幹雄記念国際陸上2019の100m決勝で記録を出して優勝。(追い風1.2メートル)

 

200mの自己ベスト20秒27を記録したのは、2019年8月の福井ナイトゲームズ2019の200m決勝で記録を出して優勝。(追い風0.8メートル)

 

どちらも2019年に記録していて、白石黄良々選手が急成長しているのが分かりますね!

今後も自己ベストを何度も更新されていくことでしょう!

白石黄良々(きらら)の日本選手権2019の結果は?

白石黄良々選手の日本選手権2019の結果をお伝えします!

白石黄良々 日本選手権

白石黄良々選手は、100mと200mに出場しました。

結果は、

100mは10秒33で準決勝敗退!

200mは20.80で4位!

 

どちらもいい結果とは言えないですね。
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白石黄良々(きらら)は世界リレー2019横浜大会の日本代表に選出!

白石黄良々選手は、世界リレー2019横浜大会の日本代表に選出されました!

白石黄良々 世界リレー

白石黄良々選手は、4×100mと4×200mの日本代表に選出されていましたが、実際に走ったのは、4×200mのリレーのみです!

4×100mリレーは、4人の中には選ばれませんでした。

 

白石黄良々選手が出場した4×200mリレーは、5位に入賞し健闘!

白石黄良々選手は予選では、走っている最中に足をつるアクシデントがありましたが、何とか最後まで走り切りました!

 

ちなみに、4×100mリレーは、予選でバトンパスのミスで失格という結果でした。

4×100mリレーは、多田・山県・小池・桐生のメンバーで、前半はトップをうかがう好位置でしたが、3走の小池選手からアンカーの桐生選手へバトンを渡す際にバトンが宙に浮いてしまいました。

バトンは落とさず3位でゴールしましたが、バトンパス違反により失格となったのです!

とても残念な結果でしたが、これを機に再度、お家芸であるバトンパスを強化してもらいたいところですね。

世界ツアー大会で白石黄良々(きらら)選手は、400mリレーのメンバーとして初出場!

2019年7月ロンドンで行われた世界ツアー大会では、400mリレー(4×100m)のメンバーとして初出場しました。

白石黄良々 リレー

結果はなんと、2位!!

 

白石黄良々選手は、アンカーを務め、3走の桐生選手からバトンを受け取ると、オランダやブラジルの追い上げをなんとか振り切り2位でフィニッシュ!

 

タイムは37秒78で日本歴代3位の好記録でした!!

白石黄良々選手はレース後に「決勝では、みんなスイッチが入って、それぞれが任されたところでしっかりと走れたので結果につながったと思います。」と振り返りました!

2位という素晴らしい結果を残した白石黄良々選手は、これからの400mリレーには必要な選手と言えるでしょう!
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白石黄良々(きらら)は世界選手権(世界陸上)400mリレーのメンバーに選出!「リレー侍」の一員に!

白石黄良々選手は、世界選手権400mリレー(4×100m)のメンバーに選出されました!

ちなみに、日本代表の400mリレーのメンバーを別名「リレー侍」と呼び、よくメディアで取り上げられています。

リレー侍は、サニブラウン、小池、桐生、白石の4人です!

白石黄良々 世界選手権

400mリレーの走順は次の通りです!

第1走者:小池祐貴(スタートに安定感がある)

第2走者:白石黄良々(加速力が持ち味)

第3走者:桐生祥秀(リオ五輪の3走を担った)

第4走者:サニブラウン・ハキーム(100メートル日本記録保持者)

 

それぞれの持ち味が発揮される走順と言えますね!

 

そして、「リレー侍」のお家芸である、バトンパスはとても華麗で美しいので、要注目です!!

 

また白石黄良々選手は、400mリレーだけでなく、個人種目の100m・200mにも出場しますので、ぜひ応援してくださいね!

 

以上、白石きらら(黄良々)の自己ベストは?キラキラネームで名前の由来は?でした。

 

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